【2003/4/3】
<Ver2.50から2.51への変更点は次のとおりです。>
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・写真が印刷されないバグを修正した。
 プリンターへ書きこむ時にピクセルフォーマットを合わせるのを忘れていた。
・ファイル入出力時のブラウザがエラーを出すことがあったのを修正。
 フォルダの内容が他のソフトによって変更されるのを常に監視させていたため特定の場合にのみ
エラーが出ていた。 常時監視するのをやめたので、エクスプローラなどで変更を加えた場合は
カレントフォルダを切り替える等してください。
 フォルダ一覧の上端にあった[フォルダ ▲]は廃止しています。代りに左上端にある[戻るボタン]
を使用してください。
 フォルダ一覧の選択はダブルクリックになっています。
 フォルダ一覧もファイル一覧もシェルのポップアップメニューを出すようにしています。
 直接圧縮したり、メール送信したりするのに便利です。
 ファイル一覧には、ワークグループも表示するようにしました。 


【2003/4/1】
 <Ver2.40から2.50への変更点は次のとおりです。>
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◆写真関連◆
1.写真の四隅をリードの対象とした。
2.画像編集の場面で、写真を選択しておいて水平線を右クリックすると写真が指示線を上端と
 してサイズと位置を自動的にフィットするようにした。(HOC新機能.pdfを見てください)
3.写真の読込時の描画を見直して、読込速度を改善した。
4.写真を左右90°と180°HO_CADの中で回転できるようにした。
  (写真のポップアップメニューに追加)
5.写真を読み込む時のダイアログのサイズを変えられるようにした。
  (win2000以降で縮小版でサムネイル表示させたい時のため)

◆測量関連◆
6.測量の測点一覧のダイアログを改良した。
  ・測点番号のセル(左端の列)をドラッグして一括選択する場合に、マウスが列を逸れても
   引き続き選択させるようにした。
  ・上記のマウス選択で、マウスがダイアログの上端又は下端に出た場合に、自動的にスクロール
   して選択させるようにした。
  ・ポップアップメニューに[コピー][貼り付け][消去][削除][点名選択クエリ][属性選択クエリ][属性編集]
   [選択状態反転]を作成した。
  ・属性編集は、行選択しておいて、各種の属性を一括して設定できる。
  ・選択行のみクリップボードにコピーできるようにした。 例えば、多角点のみを選択して
   おいてコピーし、エクセルに貼り付けると、多角点のみのリストが作成できる。
  ・エクセルなどの表計算ソフトから座標データを貼り付けることができる。
   HOCの測点一覧に座標データを貼り付けるための、コピー元は、次の規則に従う必要があります。
   @桁の並びはHOCの測点一覧の並びと同一にする必要があります。
    すなわちコピー範囲の左端から、
   |測点番号|測点名|X座標|Y座標|標高|マーク|サイズ|測点種別|標識|備考|標高桁|
   の順番。
    
   Aコピー範囲の左端から、測点番号、測点名、X座標、Y座標 は必須条件です。以降の桁は省略可能です。

   B測点名が空白の場合は、"Pt-"という名前を自動的に割り当てます。

   CHOCへの貼り付け位置は、測点番号の位置になります。 既存の測点番号がある場合は上書きします。
    したがって、エクセルの中で測点番号順に並んでいる必要はありません。

   Dマーク、測点種別はHOCの測点一覧でのコード番号です。

   E数値に全角文字を使用した場合エラーになります。

    7.測量コマンドの[測点属性]→[一括編集]で、図面上で上記の操作が出来るようにした。

◆□コマンド◆
8.□コマンドに[断面図作成]を追加した。
 @平面図上に断面ライン(任意の直線)を引いておいて、[□]→[E断面図作成]と選択する。
 A断面ダイアログが表示される
 B入力する高低差のデータが、絶対標高か、前点との高低差(相対値)かを、メニューで
 選択しておく。
 C図面上の断面の開始位置をマウスで指示する。
 D自動的にフォーカスが断面ダイアログの高低差のセルに移るので、始点の高さ情報を入力する。
  絶対標高であればその数値を入力する。マウスは常に始点で図形をつかむ。
  相対値であれば、この値を始点としてマウスは図形をつかむ。通常は0が使いやすい。
 E以降、図面上の折れ点のマウス指示と、高さの入力を繰り返し行う。
 F書き終わったらメニューから[作図実行]を指示する。
 Gマウスが断面図をつかんだ状態になる。

◆ペイント関連◆
9.画面拡大時のペイントデータの表示制限を廃止した。
  (画面を拡大していくと小さなペイントデータが見えなくなっていたのを解消)
 ※NT,2000,XPのみ完全に解消した。98以前については制限値を緩和した。
10.移動などの範囲選択で、選択できないペイントデータが出来るケースがあったのを解消した。
 ※以前のバージョンで作成されたペイントデータは解消されません。

◆全般◆
11.マウスのホイール回転による拡大で、マウス位置を中心に拡大するようにした。
12.ファイルの保存時にメモリーストリームを使用していたのをやめた。
 (メモリー不足に陥る場合があったため)
13.ファイル入出力のファイルブラウザを変更した。
 フォルダリストのルートを「ディスクトップ」にし、パスのドロップダウンリストにフォルダを割り付け
ネットワークコンピュータに移動しやすいようにした。

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 久々のバージョンアップです。
 開発環境をLinaxとのクロスプラットフォームが作成できるものに変更し、移植しています。
 開発に使用するOSもWin98からWin2000に変更しています。
 今までは「最低限のスペックでもサクサク動くソフト」を心がけて開発してきましたが、今後は
ある程度のスペック(ペンティアム1GHz:メモリ256Mb 程度)以上であることと、使用するOSは
ME以上であることををターゲットにしていきます。

 HOCのActiveXコントロールを開発中です。 これによって、HOCやJWCの図面をパワーポイント
やホームページに貼り付けることが可能になります。
 ActiveXコントロールの開発にともなって、HOC用の各種コンポーネント(内部の話)を大幅に変
更していますので、これに伴うバグが多少発生している可能性があります。
 反対に移植過程でふと気が付いたバグはフィックスしています。

【2002/9/12】
<Ver2.30から2.40への変更点は次のとおりです。>
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 1. OLEオートメーションサーバを実装した。
 2. OLEサーバの実装に伴って、[オプション]コマンドのメニューBを「レジストリ設定」とい
   う名前に変更しその中に、従来からある「ファイルタイプの関連付け」と今回追加した「OLEオ
   ートメーションサーバの登録・解除を入れた。
 3. 測量の画地関係で、画地登録されている測点を削除している場合に、画地関係に入るとエラー
   が出ていたのを、測点に欠如が見つかった画地データは自動的に削除するようにした。
 4. 測点一覧表のダイアログで、例えば点番が100から一機に1000まで飛んでいるような場合に、
   今までは空行を延々と表示していたのを、空行を圧縮して表示するようにした。
 5. これに伴って、測点一覧表のダイアログのメニューに「表示」を追加し、その中に「空白行非
   表示」と「全行表示」の切り替えを追加した。
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 開発当初から到達目標の一つだったOLEオートメーションサーバをついに実装しました。
 OLE関係では、もう一つ大きな到達目標のActiveXドキュメントにするというのが残っていますが、こ
れはまだ先になりそうです。

 OLEオートメーションサーバ機能については、簡単に言うとExcel等の外部のソフトと通信できるよう
になり、ExcelなどからHO_CADをコントロールできるようになった。 ということですが、詳しくは今回
別に公開している「OLEサーバ機能解説書」とサンプルとして公開するExcelファイルを見てください。


【2002/8/6】
 <Ver2.21から2.30への変更点は次のとおりです。>
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 @ スプライン曲線で、指示点が100までの制限を解除
 A SXF対応のため、とりあえずsfc形式のファイルの読み込みと書き出しができるようにした。
 建設CALSでは、CADの共通ファイルフォーマットとして「STEP/AP202」(SXF仕様)によ り異なるCADソフト間のデータ互換を図ろうとしています。
 この共通フォーマットは格納できる図面要素を順次拡張していくため、レベル1からレベル4に区 分けされており、現在公開されているレベルは2までです。
 またSXFでは、STEP規格であるPart21ファイル(.p21)と、独自に定義したSFCファイル(.sfc)を利用 することを認めています。
 HO_CAD2.30では、この内sfc形式にのみ対応させていますが、順次p21形式にも対応させる予定です。  HO_CADでのsfc形式の操作は、DXF形式のファイルを扱うのとほぼ同じで、[入出力]コマンドの @ファイル → GSXF で読み込み・書き出しを行います。


 <Ver2.20から2.21への変更点は次のとおりです。>
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 @放射トラバース計算の水平角入力で、269.0200等の角度値が入らなかったのを修正


【2001/6/3】
 <Ver2.11から2.20への変更点は次のとおりです。>
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 @ 移動・複写で大きなデータを扱った後、Undo回数制限の50回を超えたところで、動きが急激に悪くなっていたのを修正
 A 線作図モードのために、/コマンドのFメニューに斜線と垂線の切替を追加した。
 B 線作図モードを試験的に搭載

 「線作図モード」とは、JWCのオートモードに相当するもので、メニューボタンの任意の位置を右クリックするとこのモードに入ります。
 まだ試験段階で、ボチボチ拡張していきたいと思います。
 使い方はメニューバーに書いてあるとおりですが、その外はLL・RRで円作図に入ります。


 ・Windows2000/NTでの管理者権限以外でのログオン時に、HOCが正常に起動しなかった問題を2.10で解決しています。
 ・アンドゥ・リドゥを実装しました。 50回までの操作を記録します。 ただし、画像とオブジェクトと日影には対応しません。

【2001/5/12】
 <Ver2.10から2.11への変更点は次のとおりです。>
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 @ 文字編集コマンドの文字移動で、角度のマウス角を指示後に貼り付けれなくなっていたのを修正
 A 測定コマンドの円弧の距離測定の方法を、ホップアップメニューから[円周]を選択する方法を
  廃止し、メニューバーに明示的に項目として表示した。
 B 同じく面積測定で、円弧を含む図形の面積測定ができるようにした。
 C 測定コマンドと逆トラ計算で、測定中に、測定結果表示パネルの下段の3つの測定結果の文字ボックスをクリックすると、その文字を図面に貼り付けれるようにした。

 2.10で、@のバグ発生により急きょバージョンアップしました。
 宿題の面積計算とその測定ごとの結果の文字貼り付けを入れています。


【2001/5/9】
 <Ver2.01から2.10への変更点は次のとおりです。>
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 @ 線伸縮コマンドで、伸縮線指示(L)後、マウス右ボタン上方ドラック・その後右ボタンを離すと、モジュール読み込み違反が出ていたのを修正
 A トラバース計算直後で、座標値登録ダイアログを起こす前に画地登録をすると、計算以前に存在した最初の測点を画地構成点に入れていたのを修正
 B 線の総数が255を超える図面で一括線伸縮の取消しをした場合に、うまく取り消せない場合があったのを修正
 C Windows2000でAdministrator権限以外でログオンした場合に、正常に起動していなかったのを修正
 D 寸法→寸法値で、書き込み文字種が反映されない場合があったのを修正
 E 不完全だった切取消去を完成させた。
 F 線指示のシーンでの線の認識を、マウスポイントに一番近いものを忠実に捉えるようにした。
 G 寸法データを2つ以上含む図形をクリップボードにコピーし、張り付けるとエラーを起こしていたのを修正
 H DXFのMTEXTで、無限ループに陥ることがあったのを修正
 I 測点のプロットマーク表示で、△と▽の表示が細長くなっていたのを修正
 −−以下機能追加−−
 J 移動・複写等の際にも、線色・線種での限定選択を実現するため、線変更にあった「線種・線色限定」を選択範囲決定の際に出る「データ限定」パネルの中に組み込んだ。
 K 移動・複写の後などで一瞬出ていた「データ整理中」の処理を廃止
 L 切取複写の方法を範囲選択開始時にメニュー指示する方法から、メニューボタン群の[複写]を2回連続して押す方法に変更
 M 切取消去の方法を範囲選択開始時にメニュー指示する方法から、メニューボタン群の[消去]を2回連続して押す方法に変更
 N 文字移動で、移動完了直後のESCで、一旦フロート状態に戻すようにした。
 O フォント変更で、文字クリックのみで即座に書き込み文字種に変更できる操作を追加した。
 P 慣用句リストのサイズをマウスで伸縮できるようにした。
 Q 測量の測点から実点を作成で、実点しか出来なかったのを、プロットマークそのままのデータを作成するようにした。
 R アンドゥとリドゥを効くようにした。

 この他にもかなりいろいろつついているのですが、忘れているものが結構あります。使用してみてください。
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 以前からの宿題だったアンドゥとリドゥの実装とWindows2000の問題を解決しました。

 画面左端のZoomInボタンの上にアンドゥとリドゥのボタンが追加されています。
 Undoボタンにマウスを当てると、操作の途中では「戻る」と、操作が完結している場合はUndoの対象になる操作の名称がチップ表示されます。
 Undoの回数は簡単に無限にもできるのですが、リソースの無駄遣いを防ぐため、一応50回までとしています。  これくらいで十分だろうという判断です。
 Undoの実装に伴って、消去コマンドの中の「ごみ箱」は廃止しています。

 マウスドラッグ操作で画面右端にぶつける方法のごみ箱は存続しています。
   この方法のごみ箱はUndoでの取消し・Redoでのやり直しから独立しています。したがってごみ箱のデータを戻す方法は今までと同様の操作になります。

 切取複写と切取消去は操作の仕方を変更しています。
 複写又は消去ボタンが押されている状態からもう一度同じボタンを押すと切取りモードになります。
 流れの中での操作は、ダブルクリックする感覚です。
 切取モードでは、範囲の始点と終点をリードできます。
 すなわち、ある四角形に囲まれた範囲を消去する場合、目的とする四角形の対角点を始点・終点としてリードします。 この場合は、当該四角形を含む領域が消去されます。 切取複写の場合は、当該四角形を含む領域が複写されます。

 変形マクロを若干変更しています。
 図形呼び出しに使用しているCall関数を、今までは1マクロの中に1つだけ記述できたのを、いくつでも記述できるようにしています
。   したがって、1マクロの中に図形呼び出しのCall関数が2行ある場合は、図形呼び出しを2回実行します。  こういう使い方をされる方はまずいないと思いますが、今後Call関数の対象を増やすため(寸法や今後計画している建具コマンド等に対応)の布石です。

 今回のその他変更点はほとんどがUndo導入に伴う見直しの中で行ったもので、このほかにもアクセス違反を引き起こしていたプログラムコードがいくつか見つかって、フィックスしています。
   今回の変更で、ある意味では信頼性はかなり向上しています が 例によって今回の変更に伴って新たなバグが出来ている可能性は多いにあります。 今回の見直しでプログラムコードはかなりスッキリしましたので、バグ報告を頼りに修正を進めていきたいと考えていますのでよろしく。

【2001/4/5】
 <Ver1.90から2.01への変更点は次のとおりです。>
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 @ 1.90の文字コマンドで縦文字にならなくなっていたのを修正
 B 文字引出を書いた後、ESCでキャンセルすると別の線も消えていた(1.60頃から)のを修正
 B 反転で、矢印の向きが変っていたのを修正
 C 線伸縮からのマウス上下ドラックで行なう線の端点移動と任意点移動で、キャンセル時に線の選択状態が解除されていなかったのを修正
 D +と/の線引コマンドの矢印のサイズを今まで寸法設定の矢印サイズを取っていたのをやめて、設定値を独立させ、矢印作成のところでサイズ変更できるようにした。
 E 1.90でやった、文字入力の直後のESCで一旦文字をつかんでいる状態から、文字移動と同様に右ボタン上ドラッグで文字引出に入るようにした。
 F 矢印メニューに、指定した矢印の角度や位置を指示線に合わせるコマンドを追加した。
 G レイヤグリッドの横にボタンを1つ追加し、グループ・レイヤの表示パターンを10こまで登録できるようにした。
 H 印刷状態に入った場合の画面表示で、印刷線の太さを画面に反映させるようにした。(表現の強さの調節をオプションに追加)
  <注意事項> 太さを表現した場合、実線以外の線も全て実線のように表示されます。
 1.90で全く予期しなかったバグ@が判明したので、例によってこれだけのバグフィックスでバージョンアップするのが気がひけるので、急きょ以前からの課題だったいくつかの機能を強化して2.00にしました。

 矢印データは、いろいろ考えたのですが、当面データ構造の拡張は見合わせます。 かわりにFを追加しています。
 パラ変等に矢印の角度もついてきてくれたら… という思いも強いのですが、当面これでよしとしてください。
 
 Gは以前から根強くあった要望で、私自身もほしかった機能です。
  レイヤ表示のパターンが10個まで登録できますので、いちいちこのレイヤを非表示にして・このレイヤを表示して・・・とかいう手間がはぶけてスッキリすると思います。

 Hも以前からあった要望で、試作をしてきたもので、とりあえずこの程度かなというとこまできたので公開します。
  印刷時の線の太さというのは、実際にはプリンタデバイスの解像度に依存する値なので、これをそのままディスプレイに持ってくるのは非常に困難なのです。
  仮に、プリンターと同じ解像度で用紙と同じ大きさのディスプレイがあれば可能なのですが、現在のところ、解像度は圧倒的にプリンターディバイスがでかいので、印刷時のイメージを細密に画面に表現することはできません。Excel等の罫線の太さも似たような感じだと思います。
  そこで、トゥルータイプフォントが画面に表示されるのに似たようなイメージで作ってみました。
 ただし、やはり使用環境によって一律に表現できないので、オプションに表現の強さを調節できるようにしています。


【2001/4/1】
 <Ver1.81から1.90への変更点は次のとおりです。>
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 @ 移動・複写の回転で矢印の向きが変っていたのを修正
 B DXFのブロックデータのネストの読込に問題があったのを修正
 B DXF書出しで、寸法データの書出しをしていなかったのを修正
 C 線伸縮で、伸縮線指示の読取可能データがなかった場合のメッセージが出ていなかったのを修正
 D HOCタイプの寸法データを含む図面をJWC形式で保存した場合に、寸法文字種・線色・点色に予期しない値が入っていたのを修正 
 E マウス右ボタン・右方向ドラッグの中間点取得で、ドラッグの開始点が線上なら、即、線の中間点を取るようにした。
 F 文字入力で、入力確定後に[ESC]を押した場合、いきなり取消しにせずに、一旦文字をつかんで貼り付け位置の指示状態に戻すようにした。
 G 文字入力の時に、書き込み位置マウス指示後、右クリックで慣用句リスト(文字リスト)を出すようにした。
 H 文字移動で、文字をつかんでいる状態から、右マウス上方向ドラッグで、いきなり引出へ行けるようにした。
 I ファイル読込履歴をディスクファイルに書出せるようにした(オプションに追加)
 J 今までの右マウスドラッグでの属性取得の方法と同じやり方で、図面上の線や文字データをいきなりゴミ箱   に捨てられるようにした。(ゴミ箱から戻す機能も有り)
 K 印刷時の線の太さと点の大きさの最大値を50まで拡大した。

 1.71以来の変更を整理し久々に新規版を更新しました。
 1.90から、促ごみ箱へ という考え方を取り入れています。
 使い方は人それぞれだと思いますが、使い方によっては威力を発揮する機能だと思います。
 使用して、感想をお寄せ下さい。
 詳しくは「説明190.hoc」を開いて見てください。

  1.81はAutoCadのDXFとJWC形式の互換の見直しバージョンです。
 図面を閉じるボタンはちょと便利になっていると思います。

【2001/3/7】
 1.80はクロソイド曲線の試用版といった感じで出してます。
 クロソイドに関係ない方は、他は変更していません。
 したがって、バージョンアップ版のみ公開しています。
 私自身が土木の監理をしないので、どういう仕様がいいのかよく分からないのでとりあえず作ってみたというところです。
 使用して、感想をお寄せ下さい。
 詳しくは「クロソイド.hoc」を開いて見てください。

 <Ver1.80から1.81への変更点は次のとおりです。>
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 @ メニューバーの右端に、図面を閉じるボタンを追加した。
 A JWC書出しで、集合線(曲線)データが原因で、不正なデータを作成していたのを修正
 B JWC書出しで、開始角0°終了角360°の円データの場合に、JWCで開いた時に点のように化けていたのを修正。
 C AutoCad(R14)とのDXF互換を改善した。

 ● HOCで書出したDXFのAutoCadでの読込
  1.TABLEセクションの線種に線種名がなかったのを修正
  2.曲線(POLYLINE)のVERTEXに画層情報がなかったのを修正
 ●AutoCadで書出したDXFのHOCでの読込
  1.ライトウェイトポリライン(LWPOLYLINE)に対応させた。
  2.属性付きブロックデータの文字に対応させた。
  3.ブロックデータのX・Y尺度と回転角をエンティティセクションのインサート時に反映させていなかったのを修正
  4.寸法データを読み込むようにした。
  5.マルチラインテキストを読み込むようにした。

 たったこれだけですが、これで「全く読めない!」ということはなくなったことに加え、AutoCadで書かれているデータを、まだ不完全ながらほぼ全部取込めるものと思います。
 マルチラインやソリッドなどまだ手を付けていないものもありますので、細かいところは修正してください。
 文字位置とサイズの化けは当面これでガマンしてください。
 多分、R14での変換能力はトップクラスになったのではないかと思うのですが・・・

 ただし、寸法データを多く含むDXFデータは、読込にかなり時間がかかります。
 覚悟して開いてください。

 ちなみにAutoCadR14で実際に確認しています。

 @は、エクセル等を使った後でHOCを使うと、1つの図面を閉じる時に「ついつい」右上の×ボタン を押してしまう癖が残っていて、消したくないのにHOCを閉じてしまうという現象の対処策です。


 <Ver1.71から1.80への変更点は次のとおりです。>
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 @ 曲線コマンドにクロソイド曲線を追加


<Ver1.70から1.71への変更点は次のとおりです。>
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 @ レイヤの異なるペイントの中抜きを保存すると、表示順が入れ替わって、隠れていたのを修正
 A 中抜きペイントの自動作成のあと、メニューのペイント種別の表示が常に【描画】に戻っていたのを修正
 B 書き込んだレイヤ順に関係なく、常に中抜ペイントが生きるように修正
 C 高解像度の印刷をする場合、印刷範囲の外の離れたところに実点があった場合に、図面にない水平線が印刷されるケースがあったのを修正(例えばA−0の図面の一部をA−3で印刷する場合)
 D 文字入力の際にも、メニューバーの空いたところをクリックでリターンキーを押したのと同じように入力確定するようにした。
 E [オプション]→[環境設定]の名前が、起動環境設定とかぶって分かりにくいので[オプション]に変更した。
 F Eのオプションのスタイルを変更(項目が増えてきたため)
 G 各コマンドの数値入力の際に、電卓を利用できるようにした。(オプションに設定を追加)
 H 電卓を見直した。
 I 寸法文字を文編集で変更できるようにした。この方法で強制的に文字を変更した場合でも、寸法コマンドの寸法移動をかけると変更した文字は初期化されます。
 J 寸法コマンドで、斜めの線に対する寸法を書く場合に、角度設定の方法が分かりにくいとのことなので、寸法コマンドに入った時点で測定方向に平行な任意の線上にマウスを置いて、右ボタン・下方向ドラッグで即座に角度が設定できるようにした。
 K 文編集コマンドの右クリックのホップアップメニューを廃止した。
 L 一括線伸縮を連続した場合に、ESCでとりけすと、前の一括線伸縮も取り消されていたのを修正


※重要な注意点★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 今回のバージョンアップでは、HOC形式及びHOZ形式のデータフォーマットを一部変更しています。
 主に寸法データの新設に伴う変更です。
 1.60以降で保存されたHOC形式及びHOZ形式のデータは、以前のバージョンでは読めません。
 逆の場合は大丈夫です。
 データを他の人とやり取りする場合は、相手のバージョンを聞いて、1.50以前であればバージョンアップを促してください。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 <Ver1.60Bから1.70への変更点は次のとおりです。>
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 @ OLEオブジェクトを貼り付けた図面から別の図面に切り替えても、オブジェクトが画面に残ってたのを修正
 A OLEオブジェクトが1回しかつかめなくなっていたのを修正
 B ファイル合成が出来なくなっていたのを修正
 C 移動・複写の回転で、回転位置指示の時に右クリックが反応しなかったのを修正
 D 図形読み込みの後の角度指定で、マウス角を取得した場合に、時計回りの全周角度を取っていたために意図したのと反対の角度になっていたのを修正
 E 線変更の範囲指定を取り消した場合と、追加範囲を指示した時に限定パネルが残っていたのを修正
 F 測量の座標系に角度を持たせるようにした。(測量コマンド、座標系設定に追加)
 G 測点に付随する文字の位置を文編集で移動した場合、測点一覧から保存終了した後も保存するようにした
 H 測点データから、実点と付属文字から文字データを作成できるようにした(測量コマンドに追加)

 測点データをJWC形式に書出したい場合は、[測量]→[測点→データ作成]を実行し、必要な測点から実点と文字データを作成してください。
 私自身が今扱っている本業の仕事で、測量の座標系を傾けないとどうしても図面が用紙に収まらないものが出てきたので、とりあえず角度を持たせるようにしています。
 今のところマウス角取得のみですので、先に方位マークを図面に書き込んでおいて、その角度を取得するようにしたほうがいいと思います。


 <Ver1.60Aから1.60Bへの変更点は次のとおりです。>
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 @ 寸法で文字種別が全角の場合に、φ、rの付加にバグがあったのを修正
 A 文字引出のキャンセルで矢印が残っていたのを修正
 B 寸法を要素分解してJWC保存すると寸法文字が仮文字になってしまい、JWCで非表示状態になっていたのを修正
 C 同じく、矢印がおかしくなっていたのを修正
 D ワンポイントフォントの文字をJWC形式に保存する場合に、文字高を基準に最も近いf1〜f10の文字種を割り当てるように変更。
 E 線ハッチの1斜線のパターンで、実寸法にしている場合に小さくないのに「間隔が小さすぎます」と出ていたのを修正。
 F 移動で図形を数値移動した後左クリックすると図形が消えていたのを修正
 G 複線コマンドと線ハッチコマンドに入った直後に画面移動の矢印キーやショートカットキーが効かなかったのを修正
 H 円または楕円を複線した場合に、円の数としてカウントされなかったのを修正
 I 2線の2辺偏長による結線で間違えて閉じきれない数値を入力した時作動がおかしかったのを修正
 J 移動・複写の際に線上点を取ると、線の端っこを取っていたのを修正
 K 移動・複写・消去の限定パネルが出た時にキーボードが反応しなくなっていたのと、限定パネルが残るケースがあったのを修正
 L 寸法データを書き込んだ場合、文字数にカウントされてもレイヤグリッドとグループグリッドの黒い四角の上端に出る赤い小さなバーが出ていなかったのを修正
 M 起動直後に、寸法データのある図面を読み込んで、すぐに寸法移動をした場合に、引出線への離れの距離が0になっていたのを修正 
 N 角度入力の際に、角度の情報表示を小数点以下4桁まで表示するようにした。                                   


 <Ver1.60から1.60Aへの変更点は次のとおりです。>
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 @ 寸法で端点が矢印の場合に、定義点変更に矢印がうまく動いていなかったたのを修正
 A 矢印データのJWC書出しを修正
 B 円データを含む図形登録のアクセス例外を解消
 C 複数の寸法データを含む図形登録の再のバグを修正
 D 寸法→寸法消去のあと、前メニュー(R)で入出力のメニューになっていたのを修正


 <Ver1.50からの変更点は次のとおりです。>
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 @ 画地データの面積表示の四捨五入が求積表の切り捨てと違っていたのを修正
 A 画面の背景が黒の場合に測点の中心の点が見えなくなっていたのを修正
 B 複線作成中に拡大していくと、線が見えなくなっていたのを修正
 C ファイルのメモ書きがはいっていなかったのを修正
 D DXFを開いた後、HOC保存する時に、ファイル名の最後に.dxfが付いていた場合に保存できなかったのを修正
 E 線変更の線種・線色限定パネルの線の表示色を修正
 −以下機能追加−
 F 「矢印データ」を新規に導入した。
G 「寸法データ」を新規に導入した。
 H 移動・複写・消去等の範囲確定前に、データを属性によって絞り込める、限定パネルを追加
 I Hに伴って、範囲確定前にメニューにあった[ハッチ][補助線][実点][書込レイヤ]は廃止 
 J 寸法データ導入に伴って、「現図面の各設定」の寸法・印刷・測量を一部変更
 K 移動・複写の範囲確定後の直後にメニューにある「回転」を原点を固定して任意点を掴んで回転するように変更した。
 L Fに伴って、寸法コマンドの中に有った「矢印」を線引きコマンド「/」「+」に変更した
 M 「/」を2回クリックすると一本線と連続線が切り替わっていたのを、間違いやすいので廃止した。
 N Gに伴って、オプション→環境設定の表示色項目の中に「寸法データ」を追加。
 O Gに伴って、寸法コマンドを大幅に変更。 円寸法も一応完成した。
 P Oに伴って、寸法コマンドの中に有った「値変」は文編集に「寸法値割当」として移動した。
 Q 画地の削除を追加(1.50で作るのを忘れていた)
 R ホイールマウスを、縦のスクロールバーの近くで回すと上下移動、横のスクロールバーの近くで回すと左右移動、それ以外の場所で回すと拡大・縮小の具合で動くようにした。
 S 縮尺の分母を小数点以下2桁まで使えるようにした。(1/0.25:OK)
 21 作図されている”曲線”を線色・線種変更してJWC形式で保存した場合に、線変更が反映されていなかったのを修正
 22 オプション→環境設定 のなかに、マウス左ボタンドラッグメニューを使用するかどうかの設定を追加
 23 測点一覧と、トラバース計算に、標高の小数点以下の表示桁数を指定できるようにした。
 24 測点を作成したグループと違う縮尺のグループを書込グループにしている状態で、測点属性を変更すると、プロットマークが消えていたのを修正
 25 測点の文字を文字移動で掴んだときに、対応するプロットマークを赤く表示するようにした。
 26 測点表示の描画マークサイズ限定の設定が、1回づつ元に戻っていたのを修正
 27 測点表示の描画マークサイズ限定にした場合は、測点名等の文字も表示サイズを限定するようにした。
 28 移動中などの何かアクションを起こしている最中に自動保存がかかってしまい、バグの原因となっていたのを修正

 各コマンドの再チェックの第一段として、寸法コマンドを大幅に変更しています。
 それと、各データ属性の厳格な運用方法を検討しています。
 今まで、線・実点・文字の集合体だった寸法データを、線データや文字データと同レベルの寸法データとして扱うことにしました。
 この副産物で、今まで2本の線でしかなかった矢印も、矢印データとして扱うことにしました。
 データ数の表示では寸法データは、文字としてカウントされ、矢印データは点としてカウントされます。

 今後、通常の寸法データは、測定点を定義点という名前で座標を格納しています。
 表示される寸法はこの定義点に基いた値ということになります。
 寸法データを導入した最大のメリット(私の狙い)は、寸法に関するデータを常に一括して管理できるということです。
 寸法文字はf1〜f10の文字種に依存せず、寸法設定の中の寸法文字の設定に従います。
 寸法データの表示色は、環境設定の中に追加されています。

 印刷設定の印刷色は、表示中のグループの設定を他の全グループに複写することができ、同じグループ内の違うペンに対応する印刷色をコピーするには、複写元のペン番号をドラッグし複写先でドロップします。
 印刷設定の線幅と点サイズには、従来の1〜6番ペンに寸法ペンが追加されています。

 <Ver1.45からの変更点は次のとおりです。>
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 @ 拡大時におかしな線が画面に出ていたのを修正し、最大拡大倍率を10000倍にした。
 A 16分割表示からレイヤ名を変更したのに、グループを切り替えると元に戻っていたのを修正
 B 複写→貼り付けと図形登録で、文字フォントが斜体に化けていたのを修正
 C ファイルのメモ書きが入れ替わっていたのを修正
 D 文字移動で、キーボード操作による基点変更に、画面が即座に更新されていなかったのを修正
 E 文編集の複写で、均等割付された文字の複写の場合に元に戻っていたのを修正
 F 移動コマンドに入った場合に、拡大表示の状態で意図しない多角形範囲指定になっていたのを修正
 G SIMA読込で、測点名と標高データが空白のSIMAファイルの読み込みに失敗していたのを修正
 −以下機能追加−
 H トラバース計算を一応動くようにした。
 I 画地関係を一応動くようにし、面積計算表まで作れるようにした。
 J 文編集の文変更で、均等割付されている文字については、その割付幅を保持するようにした。
 K 文編集の均等割付に解除(R)を追加
 L 文字入力の入力中に、図面内の文字を右クリックで、その文字列を取込むようにした。
 M 線伸縮コマンドに[端点変更]と[任意点変更]を追加。(右ドラッグ操作も有り)
 N オプションの環境設定の中に、センターボタン(ホイールボタンクリック)をメニュー選択に使用するかどうかの項目を追加
 O 測点の表示設定ダイアログの中に、プロットマークの表示サイズを限定する設定を追加
 P 寸法コマンドに[値変]を追加
 Q 大きいフォントを使用の場合に、メニューバーの文字入力ボックスと数値入力ボックスのフォントサイズを大きいフォントにあわせるようにした。

 開発当初からの宿題だった拡大の問題がやっと直りました。拡大位置の精度もよくなっているはずです。
 測量関係は当面これで完成とします。
 あと定面積分割のたぐいを乗せようとは思っています。
 北方向の軸変更は、今後用紙枠位置の変更で対応しようと思っています。

◎トラバース計算
・HOCは図面作成支援と現場支援をコンセプトとしていますので、トラバース計算は単一の放射トラバース計算のみとしています。
・開放トラバースの場合は、器械点1点につき1回づつ計算処理してください。
・結合・閉合計算はできません。
・野帳データはAPA標準フォーマット対応で、ファイル保存・読込が出来ます。
・トラバース計算に入る前に、必ず器械点と後視点の指定が必要です。新点作成の場合も先に作ります。
・野帳データ入力が完了したら計算開始ボタンを押して計算し、保存終了で測点座標に登録されます。
・角度の入力及び表示は一般の測量計算ソフトと同じく、「度.分分秒秒」です。
 例)151度26分30秒 は 151.2630 の形になります。
・計算は全て内部で一旦ミリ台に四捨五入して結果を計算しています。

◎画地登録・変形
・測点指示で画地として登録できます。
・求積表作成はこの登録画地が対象となります。
・画地構成点の変更・追加・削除は画地変形で行ないます。
・画地変形はマウス操作のみで変形できます。

◎求積表
・座標面積のみです。
・最近では登記申請から三斜が姿を消し、確認申請等の敷地面積計算も座標計算で済んでいますので、三斜はやめました。
・最初の画地のみ求積表タイプを聞いてきます。

※ヒント−−−外変の外部プログラムのウィンドウを自動的に閉じるようにするには−−−−−−−−−−−−−−−−
 DOSの外変を呼び出すと、DOS窓を表示してDOS窓の中で外部プログラムを実行します。
 初期状態では、外部プログラム完了後にそのDOSウィンドウの[×]ボタンを押さないとHOCに制御が戻りません。
 これを自動的に戻すようにするには、DOSウィンドウのツールボタンからプロパティをクリックして出てくるプロパティダイアログのプログラムタグの中の「プログラム終了時にウィンドウを閉じる」のチェックボックスをチェックします。
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 <Ver1.44からの変更点は次のとおりです。>
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 @ 軸角設定時に縦横同一の寸法の□コマンドに入った時にひし形になっていたのを修正
 A 変形マクロで、TextとGetTxtの文字角設定が効いていなかったのを修正
 −以下機能追加−
 B 文字種のサイズ設定ダイアログで、環境ファイルから設定値を読みこめるようにし、図面に書込んである文字はそのままの大きさを保持できるようにした。
 C 範囲記憶ボタンを右クリックすることにより、マウスの移動範囲を制限できるようにした。
 D 文字データに基点情報を書込むようにし、文編集→文変更やフォント変更の際にも、基点に基いて変更させるようにした。
 E 「全て印刷」を「まとめて印刷」に変更し、ダイアログから印刷したい図面を選択できるようにした。(一部バグフィックス済み)
 F 寸法入力等の場合に、メニューバーの空いている場所のどこでもいいからクリックすることで、リターンキーを押したのと同じ効果がでるようにした。
 G 印刷範囲の基点をデータファイルに書込むようにした。
 H 印刷の枠書込みが出来るようにした。
 I 画像が挿入してある図面ファイルで、画像ファイルのリンク先が見つからなかった場合画像ファイルが図面ファイルと同じフォルダに格納されていれば、一気に読みこめるようにした。
 J 画像を読み込んだ時に、画像上の任意の2点と図面上の任意の2点を基にサイズ変換できるようにした。
 K データ上で右ボタンを押しこんで、ドラッグしたまま右端のスクロールバーの上でマウスを離すと、GetTypeできるようにした。
 L メニューバーの体裁を、プロンプトが分かりやすいように若干変更した。
 M レイヤ一覧やグループ一覧の16分割図面の、各図窓のタイトルバーをクリックすると、レイヤ名・グループ名を編集できるようにした。
 N 右クリックのポップアップメニューに、ポップアップメニューをキャンセルする項目を追加
 O /コマンドを一部変更
  ●線引中のD座標 を廃止(必要に応じてオフセットモードで対応してください)
  ●コマンドボタン群の/が選択されている状態でもう一度押すと【一本線】と【連続線】を切り替えるようにした
  ●連続線引きに入った時に、メニューに「線引終」を入れた
 P 線変更コマンドの一本線変更にレイヤ変更の有無を追加した
 Q 線変更コマンドの範囲変更の範囲確定後に、対象の線種・線色を限定できるダイアログを追加

 マウス移動範囲の制御は、マウスを4つの壁にぶつける操作を容易にしたいという発想です。
 この制限がかかっている時は、マウスはHOCの作業領域から外に出られませんので、HOCの[×]ボタンを押して終了することも出来ません。
 範囲記憶ボタンを右クリックする度に、設定が切り替わりますので、必要に応じて制限をといて使用してください。 長時間製図する場合などはメニュー選択等のマウス操作が楽になります。


 <Ver1.43からの変更点は次のとおりです。>
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 @ Win95がOSR2以前のバージョンの場合、プログラム開始エラーが出ていたのを修正
 A 自動保存が全てHOCプログラムフォルダに出来ていたのを修正
 B +コマンドのコマンドボタンを選択状態でもう1度押すとステップ角が、15度と90度
  で切り替わるようにした。


 <Ver1.42からの変更点は次のとおりです。>
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 @ JWC形式の保存時のディスク容量チェックのバグフィックス


 <Ver1.41からの変更点は次のとおりです。>
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@ 選択しているファイルタグの色を白にした
 A ファイルタグを右クリックした場合、そのタグを選択してからポップアップメニューを出すようにした。
 B 選択しているファイルタグをダブルクリックでメモの編集が出るようにした。
 C グリッド表示状態で、グリッド非表示倍率まで画面縮小された場合に、その旨を作図キャンバスの右上に出すようにした。
 D 自動保存がかかった瞬間にグリッド線が隠れていたのを修正した。
 E 軸角がマイナスや90度以上の時にグリッドの一部が表示されなかったのを修正。
 F 終了時の複線コマンドの線幅履歴を保存するようにした。
 G 複写で、縮尺の違う図面や別グループに移った場合にメッセージを出して、縮尺を自動で合わせるようにした。
 H ファイルブラウザで、フォルダ名の最後の文字がある特定の2バイト文字の場合に読込エラーを起こしていたのを修正。
 I 情報表示パネルにマウスを合わせてグリッド・軸角情報を出した後、マウスを作図キャンバスに戻すと情報表示パネルを元に戻すようにした。
 J 印刷時のプリンターの機械的にできる余白線の表示位置がずれていたのを修正した。
 K 印刷部数を最大100枚までできるようにした。
 L 保存時にディスクの残容量をチェックするようにした。
 M フロッピーやMO等のリムーバブル媒体にあるデータの編集中の自動バックアップの保存フォルダをHO_CADのプログラムフォルダにした。
 N 編集中のJWC形式の図面を新規保存するためファイルブラウザが起動した場合に、デフォルトファイル名から .jwc を取るようにした。


 <Ver1.40からの変更点は次のとおりです。>
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 @ 移動コマンドの初期状態のドロップレイヤが【書込レイヤ】になっていたのを【元レイヤ】に戻した。 複写の場合は【書込レイヤ】になっています。
 A ファイル合成が、合成せずに別に開いていたのを修正。
 B <とTコマンドの線切断をESCで取り消せるようにした。
 C 複線コマンドに線幅履歴を6個出すようにした。


 <Ver1.32からの変更点は次のとおりです。>
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 @ 矩形範囲選択で、右上→左下 又は 左下→右上での選択が出来なかったのを修正
 A 切取り消去を修正
 B 複写で、マウス上ドラッグの範囲確定を3回繰り返すと前図形の貼り付けになっていたのを修正
 C 範囲指定の線変更の後でアクセス違反を起こしていたのを修正
 【ほかにもいろいろ修正したのですが、今回はいろいろあって忘れました。すみません】
−−−以下機能追加−−−
 D 接円コマンドを追加(3条件の場合の円データに対するものはまだ)
 E 文字引出に、引出角を30度ピッチで出来るようにした。
 F 文字コマンドのホップアップメニューに引出文字を追加
 G ファイル入出力用ブラウザの一覧表示の状態で、[ファイル名][メモ][更新日付]の列のヘッダーをクリックすると昇順・降順に並べかえるようにした。
 H 終了時にグループ設定ダイアログをコマンドボタン群の下にドッキングさせていた場合、次回起動時も   ドッキングされた状態で起動させるようにした。  I レイヤグリッドとグループグリッド上にマウスを合わせた場合に、そのレイヤ名・グループ名を表示   させるようにした。 ※J 一度に複数の図面を開いて、製図作業が出来るようにした。
   この変更に伴って、基本的な操作が変更しています。

 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 必ず読んでください ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 まず、ワークグループのファイル形式をWindowsに認識させるために、[オプション]→[ファイルタイプ設定]
を実行し、OKボタンをクリックしてください。 

 1.「ファイルを開く場合のファイルブラウザの変更点
  ファイルを新規に開く場合の、一覧表示の場合のみ、ファイルを複数選択できるようになっています。
  フォルダを変更すると選択は解除されます。
  したがって、別々のフォルダにある複数のファイルを同時に選択することはできません。
  選択のしかたはエクスプローラと同じです。
  複数選択をすると一気に複数ファイルを開きます。

 2.メイン画面へのファイルタグの追加
  作図キャンバスの下のスクロールバーの下にファイルタグが追加されています。
  複数ファイルを開くとここにズラッとファイル名が表示されますので、このタグで編集ファイルを切り替えます。

 3.ファイルタグへのポップアップメニューの追加
  ファイルタグを右クリックすると、ファイル入出力と印刷に関するポップアップメニューが追加されています。

 4.「ワークグループ」というファイル形式の追加
  複数ファイルを一度に開くとが出来るようになったことにともなって、新たにワークグループ形式というファイル形式を追加しています。
  これは、複数の図面ファイルをワークグループというものでひとくくりにして、ファイル読込の際に、ワークグループでくくったファイルをまとめて読みこんでしまおうというものです。
  ワークグループファイルの中身は、ワークグループに帰属するメンバーファイルの場所の参照のみです。図面データ自体がこれに保存されるわけではありません。
  したがって、メンバーファイルを他のフォルダに移動した場合などは「見つかりませんでした」のメッセージがでます。
  できるだけ、メンバーファイルを同一のフォルダに入れておくと、開くのコマンドで、ファイルの複数選択ができるので便利です。

  ワークグループの入出力は3.のポップアップメニューのみにあります。
  既存のワークグループのファイル構成を変更する場合は、メンバーを開いている状態でワークグループを上書きしてください。
  その時点で開いている全ファイルがワークグループのメンバーとして保存されます。

 5.自動保存形式の変更
  一度に複数の図面ファイルを扱えるようになったので、従来の自動保存の方法は廃止しています。
  従来のAutoSave.hocに変えて、編集ファイルの拡張子を ”.$oc”として元ファイルと同じフォルダ内に個別に作成します。
  自動保存ファイルを開く場合は、「新規に開く」でファイルブラウザを出して、ファイル形式を「バックアップファイル」にしてください。  

 6.複数図面間のやりとり
  現在は、複写コマンドのみやりとりできるようにしています。
【他図面間の複写の方法】
  普通に複写に入って、原点指示後に複写図形をマウスが掴んだ状態になったら、編集ファイルを切り替える。
  これだけです。

 7.ファイル読込履歴の変更
  先頭にあった「自動保存ファイル」はなくなっています。
  末尾に5こまで、ワークグループファイルの履歴が入ります。

     あとがき・・
 複数ファイルの操作の感じは、概ねExcel4.0の時代のワークシートとワークブックの関係だと思ってください。
 これで、他図面複写の「もう1つHOCを開くのがめんどくさい」という問題が解決されたと思います。
 ファイルの連続印刷も出来るようになっています。
[全てを閉じる]を実行しても、常に「無題」は先頭に存在します。


 <Ver1.31からの変更点は次のとおりです。>
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 @ 線ハッチで、最小値のチェックに引っかかると抜け出せなくなっていたのを修正
 A 複写→張付や前範囲で図形を掴んだ場合、直前に回転角を持たせた複写等を取消していた場合に、直前に入力していた回転角の影響が残っていたのを修正
 B 線変形の中で図形張り付けを行なった後、移動に入ると前の図形がダブって掴んでいたのを修正
 C 包絡を全面的に見直し。うまく包絡していなかったのを修正。 割込み操作で包絡した場合も[ESC]キーで取り消せるようにした。
D 外部変形を見直した。  #1- 〜 #9- と #1+ 〜 #9+  指示点間の仮線引きにも対応した。
E 角度を持った文字を軸方向指定で移動複写する場合に、基点が狂っていたのを修正
 F 連線で線引き終了後に、続けて処理できなかったのを修正
 G 測点入力表で、入力中に[DEL]キーを押すといきなり全部消えていたのを修正
 H グリッドの縦横が同じ値で表示されていたのを修正
 I 時々、マウスカーソルが意図しないで中間点取得モード等になって、そのままになっていたのを修正
 J 範囲指定等で、指定枠の残像が画面上に残っていたのを修正
 K メモ帳モードの張り付けで、行間に小数点以下が入らなかったのを修正。
−−−以下機能追加−−−
 L □コマンドに座標値による多角形を追加
 M 大きいデータを一度に選択して移動する場合等で、処理に時間がかかって、まるでフリーズしたかのように見えていたので、進捗状況をケージで表示するようにした。
 N 文字移動・複写で、ワンクリックで基点変更できるようにメニューに項目を追加
 O 円に対する一括線伸縮が出来るようにした。 添付図面を参照のこと。
 P +コマンドのステップ角に0度を追加
 Q グリッド線の線種を3種類から選択できるようにした。 グリッドダイアログを見てください。
   補助線型で細かいグリッド線を表示させると、描画に時間が掛かってしまうので、PCのスペックと相談して自分なりに、グリッド色を変えるとかして最速の方法をとってください。(実線が最速)
 R 移動・複写・図形・文字移動・文字複写 の張付けの際に、マウスドラッグ操作の中間点取得と線上点取得ができるようにした。 
 S 中心線コマンドで、今まで対象が線のみであったのを線と点のどちらでもできるようにした。
 21 移動・複写などの全ての範囲確定のシーンで、左マウス上ドラッグで確定・右ドラッグで追加範囲・下ドラッグで除外範囲という具合に変更
 22 文編集のメモ帳モードへの取込で、図面上の文字の上下関係(始点Y座標)に従ってメモ帳に取り込むようにした。

 あとがき・・
 ほかにも変更点があったような気がするのですが(たしか)、わすれました。
 外部変形を見直しています。 うまく動かなかったものももう一度試して見てください。
 座標値による多角形は、座標ファイルとして読みこめるのは、*.txtと*.csv で、スペース区切り又はカンマ区切りのテキストファイルです。 フォーマットは、JWCと同じく(X,Y)を一行毎記述して、空行ならペンアップのパターンと一行に(X1,Y1,X2,Y2)を記述する2とおりです。 混在も可です。
 手打ちする場合も、形状が右側に常に出ますので、楽だと思います。
 座標原点(0,0)がマウス位置になりますので、とんでもなく大きい座標を記述すると張り付けるときに、とんでもないとろこに表示されてしまいますので、ここらへんは気を付けてください。


 <Ver1.30Cからの変更点は次のとおりです。>
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 @ 文字複写で、XY方向がドロップの時正しく機能していなかったのを修正
 A 印刷に入った時の印刷設定ダイアログで、一度OKを押した後再度ダイアログを開くとペン表示色が白色の場合に見えなくなっていたのを修正
 B 2線の2辺長入力で、出来あがりが特定の鋭角三角形を形成する場合、変な値になっていたのを修正
 C 2線の2辺長入力のあと、続けて2間隔入力の2線に入れなかったのを修正
D HOC図形の表示順設定をESCで取り消した場合に、フォルダツリーが反応しなくなっていたのを修正
E ファイル入出力のダイアログで、読取不能の図面データを見つけた時に、マイコンピューターに戻っていたのを修正
 F 日影図で、測定面高より低いHの建物があった場合の不具合を修正
−−−以下機能追加−−−
 G 変形コマンドの外部変形マクロで、とりあえずJWC用の外部変形バッチが動くようにした。
 H 複線コマンドに端点指定を追加
 I 2線コマンドの2間隔2線で、片側の幅に0を入力すると1本だけ平行線を引くようにした。
 J 数値入力の場面で、2つの数値をカンマ区切りで入力する場合に、カンマキーを押すのが面倒なので、スペースキー又はピリオド2連打でカンマに自動的に変換するようにした。
  例: [1000,2000]の場合 1000 [スペース] 2000 と入力でOK 
               又は 1000 [ .][ .] 2000 でもOK
  PC98はテンキーの中にカンマがあるからいいのですが、最近はカンマが無いのが多いのでこうしました。

 K ファイル入出力のダイアログでリスト表示の場合に、ファイル名の長さに応じて自動的にファイル名のカラムの表示幅を変更させるようにした。

 あとがき・・
 外部変形はJWと同様の使用方法です。
 それなりに外変バッチをダウンロードしてテストしてみましたが、Jgawkスクリプト等で作成された物の中には、Windows環境下では(これが原因とははっきり断定できないが)うまく作動しないものがあるようです。
 うまく作動するかどうかはWindowsから起動したJWCで快調に作動するかどうかを確認して、その上でHOCでうまく作動しないようならメールをください。
 今回だけオマケで、昔作った床面積自動計算バッチをつけておきます。これはCで作成していますので正常に作動するはずです。 0度と90度の線のみできちっと閉鎖された多角形を選択すると自動的に求積表を作ってくれます。
※注−−−−−−−−−−
 JWCの外変規約のうち次の命令には対応していませんので、使用者の創意工夫で対応してください。
  #zz ハッチ・図形属性等の書出し
  #1- 〜 #9- と #1+ 〜 #9+  指示点間の仮線引き
  #f FEPの起動
 複線の端点指定はJWCと同様に右マウスボタンの右方向ドラッグでも開始します。 ただし、HOCは右ボタンのみ対応ですのでこのドラッグ操作はリードのみ可能となります。
 任意位置からの端点指定はメニューのB端点指定を使用してください。
 私としては左マウスボタンの上方向スライドのメニュー操作に馴れていただくことを推奨します。


 <Ver1.30Bからの変更点は次のとおりです。>
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 @ ファイル入出力ダイアログで、準備されていないドライブにアクセスしようとした場合に、準備できていない旨のメッセージの後、他のドライブに移行できなかったのを修正
 A ファイル入出力ダイアログで、最初に開いた時にネットワークパスにアクセスする場合に、そのネットワークパスが参照できない場合(サーバーがダウンしている時等)に@と同様の症状になっていたのを修正
 B ファイル入出力ダイアログに、頻繁に使用するフォルダを登録フォルダとして記録出来る機能を追加
  IEの「お気に入り」のような機能で、ネットワーク参照等に便利です。登録と整理ができます。
 C 図形や変形で、読み込みの時に有効なフォルダが存在しない場合にエラーが出ていたのを修正
 D 複写コマンドのドロップ直後のメニューに「複写した図形を選択」を追加
  JWCでいうと、複写後に他図形処理にマウスを合わせて作図エリアにドラッグする操作と同じです。
 E 2線に「2辺長による結線(R)」を追加
  要望の多かった機能で、JWCの[多角形]−[2点からの距離(2辺)]に相当します。
  この機能を使用する時はほとんどの場合、書込済の線の両端点を指示するとのことでしたので、HOCでは2点ではなく、指示線の両端を2辺の始点としています。
  第1辺長側の端点に○印が表示されます。
 F 印刷に入った時の印刷色プレビュー状態で、直前の背景色によっては印刷枠が見えにくくなっていたので、印刷枠を常に赤色にした
 G 同様に印刷設定ダイアログで、ペン表示色が白色の場合に見えなくなっていたのを修正
 H 同様に仮点、補助線と仮文字を薄いグレイで見えるようにした
 I 1本線消しの途中でコーナー連結の割り込みをかけて、引き続いて線消を続行した場合に、ある特定の場面でアクセス違反を起こしていたのを修正
 J データ整理で、補助線を指定した場合に違う線種が移動していたのを修正


<Ver1.30Aからの変更点は次のとおりです。>
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 @ ディスプレイフォントが「大きいフォント」に設定されている場合に、ファイル入出力ダイアログでバグが出ていたのを修正
 A ディスプレイフォントが「大きいフォント」に設定されている場合の作動を全般的に見直した。
 B 800×600ディスプレイ等でフォントが大きくてメニュー項目がはみ出す場合は、メニューを改行するようにした。


<Ver1.30からの変更点は次のとおりです。>
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 @ ファイル入出力ダイアログで、エクスプローラのフォルダオプションの「登録されているファイルの拡張子は表示しない」にチェックがついていた場合に、ファイルの検索をしていなかったのを修正


<Ver1.20Aからの変更点は次のとおりです。>
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 @ オプションコマンドに日影図を追加(1.20Bで)
 A レイヤ切替に「排他モード」を追加(1.20Bで)
 B 島状建物の日影のシュミレーションを修正(1.20Bからの変更)
 C 島状建物の日影の等時間図で、各建物の等時間線が全く交わらない場合に無限ループに陥っていたのを警告を出すように修正(1.20Bからの変更)
D JWC図形の回転で、楕円が正常に回転していなかったのを修正
 E 図形フォルダを変更後、変形フォルダ指示に入るとデフォルトとして図形フォルダを表示していたのを修正
 F 文字種設定後に変更の効果が即座に画面表示に反映されていなかったのを修正
 G ラスタグラフィック印刷でないプリンタに印刷する場合、文字を特定のTrueTypeフォントに設定したのに、そのフォントがプリンターにダウンロードされていなかったため、印刷した時プリンターフォントで印刷していたのを修正
 H Jwc図形の読み込みで、ある状態の文字の幅が化けていたのを修正
 I 包絡で、全く関係の無い位置のデータが変形されていたのを修正
 J 複写のビットマップコピーで、コピーしたビットマップに直前のダイアログの影が映っていたのを修正
 K 半楕円の端点がリードできなかったのを修正
 L 変形マクロで面取りを使用したあと取消しをしても面取り線が残っていたのを修正
−−−以下機能追加−−−
 M 線ハッチコマンドで、図面寸法から実寸法へ切り替えたまま実行し、極端に小さいピッチでハッチを作ったため100万を超えるハッチ線が出来てしまった事故例から、ピッチの最小値をチェックするようにした。
 N 印刷指示に入った時点で、画面表示色を印刷状態の色で表示するようにした。(印刷色の確認のため)
 O ファイル入出力のダイアログをウィンドウズ標準のものから、自作のものに変更。
 P Oに伴ってDXFをファイルメニューのFに新設した
 Q Oに伴って、HOC形式のファイルにもJWCと同じように全角32文字以内のメモが入れられるようにした
 R ファイル読込速度を大幅に改善した(かなり早くなっているはずです)
 S 線変形マクロを一部変更(末尾参照のこと)

     あとがき・・
 日影図の作成方法については、ホームページ内に簡単なマニュアルを作成していますので、それを見てください。
 自分なりにはテストしたのですがいかんせん時間不足で・・・
 日影対象はさまざまな形状が考えられるので、完全とは言えません。皆さんからのバグ報告をお待ちしています。
 レイヤ切替の排他モードは日影図の副産物ですが、かなり便利なので本体に組み込みました。
 排他モードとは、書き込みレイヤを切り替えた場合、書き込みレイヤのみがサーチ対象になり、他のレイヤは表示のみの属性に自動的に切り替わるモードです。
 現在の書き込みレイヤのみに色が付いてくれるので、書き込みレイヤを間違えたりすることが減って作図が見やすくなります。
 このモードを切り替えるには、レイヤ名表示ボックスを右クリックすると、クリックした場所に切替パネルが表示されるので、ここで切り替えます。
 ファイル入出力のダイアログは、メモ+プレビュー入りのファイル一覧の他、図面一覧としても表示できます。
 あえてツリーは使わずにJWCのそれに近いものにしてみました。親ディレクトリに行くには、[フォルダ▲]を押してください。フォルダ切替はシングルクリックです。
 メモ入力は(保存の時だけですが)ファイル名の下のボックスに打ちます。
 メニューパネルはIEのような感じにしてみました。


 変形マクロの変更点は次の2点です。
 @ Line命令のAssignModeに14と24を追加した
  解説:2線指示の場合に始点を指示線の始点に合わせるだけでは、指示線のベクトル方向によっては意図したのと反対の方向に線ができるのを防ぐため、交点から遠い方の端点をとれるようにした。
 A Corner命令の線による面取りで、面取り辺寸法のパラメータを指示線1と指示線2の別々に設定できるようにした。
  面取り辺寸法のパラメータが1つだけ記述されている場合は、同じ値とみなす。
  解説:面取寸法をX,Y別々の値にして面取り線を作成したい場合に使える


 <Ver1.20からの変更点は次のとおりです。>
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 @ JWC図形読取で回転させるとバグっていたのを修正


 <Ver1.19からの変更点は次のとおりです。>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 @ 変形マクロで2線指示の場合、第1線指示後にエスケープするとバグっていたのを修正
 A デジタイズ一部修正
 B 測定の座標系切替が効かなくなっていたのを修正
 C 移動・複写・図形で倍率にXとYが違う数値を入力した場合におかしな形に変形していたのを修正
D 起動環境設定の「コマンド切替時のレイヤ変更」の不具合を修正
 E 円弧を多用したペイント枠を指示すると異常終了していたのを修正
−−−以下機能追加−−−
 F 文字入力で、^d文字と&Y&m等のJWC型日付文字と、^o/^c/^b/^Bのずらし文字に対応
 G 移動等の範囲指定で、範囲確定後でもマウスの右下スライドで追加範囲が取れるようにした。
 H 複写に切取り複写を追加
 I 消去に切取り消去を追加(今は線データのみ対応)
 J <コマンドと線伸縮コマンドの(R)に線切断を追加
 K 線伸縮コマンドで基準線上から右ボタン右方向ドラッグですぐに一括線伸縮に行くようにし、一括線伸縮の取消しが効くようにした。
 L /コマンドで、線上から下方向へのマウス右ドラッグでその線の角度を取得できるようにした
 M グリッドの1/1,1/2,1/3が簡単に出来るようにした。
 N 軸角設定を追加
 O オフセットモードの追加
 P 測定に勾配と延長距離から高低差を計算する機能を追加
 Q HOC図形の一覧表示の表示順を変更し、表示順を記憶できるようにした。
 R グリッド線を複線・2線の対象と出来るようにした。(環境設定に追加)
 S 線引きの寸法入力に入力種別【m】【尺寸】【間】単位の入力を追加
 21 〃 の角度入力に入力種別【勾配(%)】【度分秒】単位の入力を追加
 22 線引きの時に、矢印・点・寸法値を付加できるようにした(F1〜F10に対応)

 あとがき・・
 結局測量機能が後回しになってしまいました。 すみません
 今回の目玉は軸角設定とオフセットモードが使えるようになったことです。
 オフセットモードスイッチは画面の右下あたりに追加されています。1クリックで1回のみ 2クリックで常駐です
 軸角とグリッドは情報表示パネルの背後に隠れています。マウスを合わせると自動的に出現します。
 グリッド設定はここの「グリッド」という文字をクリックし、軸角の設定は[0.000]となっている軸角数値をクリックします。
 軸角の勾配入力はパーセント単位ですので、4寸5分勾配の場合は45(%)と入力します。
 線引きの付加オプションは初期状態ではオプションパネルが情報表示パネルの右側に小さくでていますので、使用する場合はこれをクリックすると全体が現れます。
 軸角の導入に伴って全体的に見直していますが、バグ報告はできるだけ症状が出たときに、詳細に且つどんどん送ってください。お願いします。


 <Ver1.18からの変更点は次のとおりです。>
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 @ 半角文字の後の文字間隔を半分の間隔に修正
 A 下線付き文字の下線が時々書きこみ線種に化けていたのを修正
 B 特殊フォントの文字が編集できなくなっていたのを修正
 C 文字入力で、半角128文字以上を入力しようとした場合例外がでていたため、128文字以上打てないように修正
 D 文字移動中に文字種を変更した場合に、ペン番号が指定文字種のものになっていなかったのを修正
 E 文字移動で、移動方向をX軸又はY軸に固定した場、基点を左下以外にした場合に文字がずれていたのを修正
 F 測点を含む図面を編集中に、新規図面にしても測点データのみが残っていたのを修正
 G +コマンドの連線で、円面取りにした場合、数値入力が生きていなかったのを修正
 H 範囲指定開始時に誤って包絡処理をしてしまう事故が多発しているとのことなので、複写コマンドを除くコマンドボタン群の右側のコマンド選択時のみ包絡を生かすように修正
 I ファイル合成をした後、上書き保存すると、後から合成した方のファイルに上書きされていたのを、元のファイルに上書きされるように修正
 J HOC形式のファイル合成がバグっていたのを修正
 K 図上から拾った測点の初期種別を5番(デフォルトでは図上点)にした。
 L 集合線分解の後、分解した線が選択状態のままになっていたのを修正。
−−−以下機能追加−−−
 M 文字コマンドに、簡単に作表ができる簡易表作成を追加。
 N 現在は文字コマンドのみですが、線上からマウス右の下方向ドラッグで、線と平行な文字角度が取得できるようにした。
 O 測定結果の表を図面に書き込めるようにした。
 P 逆トラバース計算結果を図面に書き込めるようにした。
 Q 入出力コマンドにデジタイズを追加した。

     あとがき・・
 簡易表作成は、測定結果の表の図面書き込みの副産物ですが、簡単に表が作成でき非常に便利なので、これを拡張していって、定型の表データの保存や、四則計算程度の表計算を乗せようと思っています。
 主に自分の本業のためですが、予定外のデジタイズ入力を作りました。
 読取機器によって計測した点を測点又は仮点としてリアルタイムに図面上に展開していきます。
 結線指示をしておくと読み取った点間を結線していくことも出来ます。
 レイヤ、線種、線色は読取機器の読取ボタンを押した時点の設定で書きこんでいきますので、途中で線種等を切り替えることも可能です。
 考え方はJWCのプロッター出力と同じで、定義ファイルでCADのコマンドを機器のコマンドに置き換えて操作します。 まだ不安定な部分もありますが、これによってほとんどの読取機器を使用することができると思います。
 デジタイズ定義ファイルについては、別にマニュアルとサンプルをダウンロードして、機器のマニュアルとにらめっこして作成してください。
 デジタイズ定義ファイルのサンプルとして、牛方のプラニメータ(精度はまあまあだけど手軽で便利)用のものと理科電気工業のペンプロッター(かなり古い機種)用のものを作成しています。参考にしてください。



 <Ver1.17からの変更点は次のとおりです。>
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 @ Windows2000及びNTで保存したHOC形式のファイルが読めなくなっていたのを修正
 A 寸法設定の寸法線の突出の値が保存されていなかったのを修正
 B 移動等で楕円が回転しなかったのを修正
 C 文字移動などてフォントの大きさが時々変わっていたのを修正
 D 文字複写でペン番号や下線設定等が複写されていなかったのを修正
 E 変形マクロで図形貼付の後すぐ次のステップに移行するように修正
 F 変形マクロで、文字入力のESCによる取消しがおかしかったのを修正
 G 変形マクロで、LnCutに不具合が出ていたのを修正
 H 変形マクロで、指示線に角度追従の場合マウス方向の感知がたまにおかしかったのを修正
 I 線伸縮で線上点指示が効いていなかったのを修正
 J 測点のプロットマークの線の太さが太くなったりしていたのを修正
 K 測点データを特定のグループに帰属させていても常に印刷されていたのを修正
−−−以下機能追加−−−
 L 複線で、円、円弧、楕円の複線が効くようにした
 M 測量関係
  ●測点データを図面上からマウス指示で作成できるようにした。
  ●測点一覧で、行選択ができるようにし、削除・消去ができるようにした。
  ●測点一覧で、データの印刷が出来るようにした。
  ●逆トラバース計算が出来る様にした。
  ●測点属性変更に一括変更を追加した。
 N 線種関係
  ●線種をJWCと同じように8種類+補助線に増やした。
  ●線種の増加に伴って変形マクロの線種指定で、1〜8が指定線種で、−1が補助線に変更した。
 O 印刷設定で、図面ファイルに記憶される設定に加え、PC自体に記憶させる2種類の設定を追加した。

     あとがき・・
 線種の増加に伴って、1.18以降のバージョンで作成したHOCファイルは、以前のバージョンでは読めなくなります。まわりの方のバージョンにも気を配ってあげてください。
 以前のバージョンのファイルは問題なく読めます。
 PCが記憶する印刷設定は、プリンターによって、印刷された線の太さが違うのが不都合な場合等に便利です。 
 起動当初は、線ピッチがすべて1になっています。 必要に応じて自分の設定に直して下さい。
  
 測量関係の充実に入った関係で、一時的にHO_CAD実行ファイルが大きくなっています。
 実行に必要なリソースは変わっていません。
 DLLファイルに移行するまでしばらく我慢してください。


 <Ver1.16Cからの変更点は次のとおりです。>
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 @ JWC図形読込の反転で一部の円が消えていたのを修正
 A HOC図形読込の反転で、ある条件下で半分の大きさに変わっていたのを修正
 B 図形登録が連続して出来なかったのを修正
 C 文字の均等割付で、右クリックのリードが効いていなかったのと、個別フォントの文字の高さが変わっていたのをを修正
 D 文字のフォントの取消し線を廃止し、代わりに枠線付加と背景抜きを追加した。   ハッチなどの中に文字を入れた場合に便利。
 E 文字のフォント変更で、文字種はそのままで下線・斜体・太字枠・線付加・背景抜が効くようにした。
 F 文字種はそのままで、ペン番号のみを変更できるようにした。
 G 文字のペン番号を0にした場合、仮文字(仮点の文字版で表示色は仮点と同じ)になるようにした。
 H 文字の印刷色決定を、文字種の別だったのをペン番号の別に変更した。
 I 線ハッチで、枠からはみ出すことがあったのを修正。
 J 移動・複写の時均等割付文字が元に戻っていたのを修正。
 K 線引等の寸法入力に、前回寸法(R) を追加
 L 複線幅入力や文字入力の際に、マウスで拡大縮小した場合でもフォーカスが入力ボックスに戻るようにした。
 M 測量設定で、測点名等の文字種を変更した場合に、即座に図面に反映させるようにした。
 N 測量設定で、測点名等の文字を背景抜き文字に設定できるようにした。
 O 測量設定で、測量データを特定のグループに帰属させることができるようにした。
 P マウスドラッグメニューの項目を一部変更し、左方向のメニュー項目については、操作が完結している場合にこのメニューを指示すると、1回だけその操作を完結して元の操作に戻る(コマンド割り込み)ようにした。
 Q 移動・複写で初期メニューから左ダブルクリックで即座に多角形範囲選択に入るようにした。
 R 移動・複写の数値位置入力で、数値を打って矢印キーで指示方向に移動するようにした。
 S 追加データ指示等のいくつかの場面で、右クリックでポッアップメニューを出すようにした。
 21 画像のプロパティで、グループ・レイヤを変更できるようにした。
 22 円接線(今は接線のみ)を追加
 23 スプライン曲線を追加
 24 線変形マクロの見直しと機能強化。詳しくは変形マクロマニュアルをDLしてください。
 あとがき・・
  やっとスプライン曲線と円接線(今は接線のみ)ができました。
  文字の印刷色は、ペン番号で管理した方が、画面上の表示色と対比できるのでいいだろう。ということで変更しました。 必要に応じてペン番号を変更してください。
  先日いい変形マクロを公開していただいたので、ガゼンやる気になって変形マクロの見直しと強化を図りました。 これで建築系の建具表などもつくれると思います。


 <Ver1.16Bからの変更点は次のとおりです。>
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 @ 円弧を含むペイントの印刷が一部おかしかったのを修正
 A ペイントである操作をすると「リストのインデックスが・・・」のエラーが出ていたのを修正
 B ペイントに自動ペイント枠作成を追加(枠線を1本だけ指示後に自動で一発ペイント)
 C グループ連続印刷のパーティー呼び出しを、ダイアログの中でダブルクリックで呼び出せるようにした。
 D 800×600のディスプレイで、印刷のメニューの右端がはみ出していたのを修正
 E 寸法で、小数以下の0表示を無にしていた場合、小数以上の0も消えていたのを修正
 F 消去で、消去データを一度ごみ箱に入れるようにした。 誤って消去したデータをごみ箱から元に戻せるようにした。
 G 文字複写のESCが効いていなかったのを修正
 H 一本線変更の直後、線変更の範囲指定に入れなかったのを修正
 I 座標系原点入力で、Y座標がX座標に化けていたのを修正
 J +コマンドに連線を追加
 K レイヤのALLボタンを右クリックした場合、前レイヤを表示させるようにした。
 L 複写の回転の後の連続で、回転していなかったのを修正
 M 属性取得した直後にその線を線消しようとした時にエラーが出ていたのを修正
 N 背景をシルバーにした場合、印刷枠等が見えなくなっていたのを修正
 O 補助線非表示ボタンで補助線を非表示にしていた場合でも一括線伸縮の対象になっていたのを修正
 あとがき・・
  修正ばかりですが、少しずつでも良くなっていると思ってやってください。


<Ver1.16Aからの変更点は次のとおりです。>
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 @ 1.16AでバグっていたJWC形式ファイルの読み込みの、縦文字の配置を修正
 A 線記号変形で、2線指示が包絡になっていたのを修正
 B グループ連続印刷を一部変更(一度パーティーに入れたグループを別のパーティーに入れられるようにした)
 C グループ連続印刷のパーティーを、グループ指示ボタン右クリックで呼び出せるようにした。
 D グループ連続印刷の情報をファイルに保存するようにした
 E 図形フォルダを変更した場合に、HO_CAD終了時にアクセス違反が出ていたのを修正

 あとがき・・
  すみません。再々の修正に言葉もありません。


 <Ver1.16からの変更点は次のとおりです。>
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 @ 1.16でバグっていたJWC形式ファイルの読み込みを修正
 A 90度+180度回転印刷を追加
 B グループ連続印刷を追加
 C 1.16で測量座標原点の右クリックリードができなくなっていたのを修正
 D ペイント枠指示をキャンセルした時のアクセス違反が起きていたのを修正
 E システムフォントを大きいフォントにした時にペン設定パネルが隠れていたのを修正
 F 補助線の状態で一括線伸縮をかけると線種が変わっていたのを修正

 あとがき・・
 1.16を出したばかりで情けないことですが、JWC形式ファイルの読み込みに関するバグがあったため、この修正版を出すことにしました。
 できるだけ何かを追加してと思い、印刷関係の充実をやってみました。
 グループ連続印刷は、グループ別に単独に連続して印刷できるほかに、複数のグループを一つのパーティーとしてくくることもできます。
 選択方法はエクスプローラーと全く同じです。新しく作成したパーティーのみマウスクリックで名前を変更することもできます。 
 このグループ印刷設定は、現在のところファイルには保存されませんが、もう少し後のバージョンではファイルに保存するようにします。 


 <Ver1.15からの変更点は次のとおりです。>
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 @ システムリソースに対する負荷を大幅に軽減した
 A 環境設定から画面モードを削除し、その代わりにマウスドラッグのみでコマンドボタン群などの配置を変えられるにした
 B その関係で、画面構成を若干変更した
 C カラーマウスカーソルを環境設定ダイアログから設定できるようにした(カーソルファイルは別に有)
 D 環境設定でクロスラインカーソルを使用できるようにした
 E JWWIN等で作成されたJWC形式のファイルが読込めなかったのを修正
 F AutoCad等で作成されたDXF形式のファイルが読込めなかったのを修正
 G 線消の後、部分線消しに入れなかったのを修正
 H 範囲指定の線種変更で、円や連続線が変わっていなかったのを修正(これが原因で移動の直後アクセス違反を起こしていた)
 I 長尺サイズのJWC図面を開いたときに、読み込み誤差が生じていたのを修正
 J 終了時の用紙サイズを次回起動したときに、それになるよう保存するようにした
 K レイヤ整理を追加
 L +と/コマンドに、右マウスドラッグによる線上垂線や4分の1円上点取得などを追加
 M 起動環境設定ダイアログで、何も変更しないでOKボタンを押した場合に、HO_CADが記憶する環境ファイル名が空白になっていたのを修正
 N ファイル合成がうまくいっていなかったのを修正
   合成ファイルを開く前に合成モードを指定できるようにした。
   [空グループを自動的に検索]のモードで合成すると空いているグループを自動的に探し出して、そこに合成ファイルの各グループを割り当てる。   このモードでは、グループ名・レイヤ名・グループ縮尺がそのまま引き継がれ、合成することができる。 

 あとがき・・
 今回のバージョンアップは、全体的な見直しが主です。
 リソース使用量を減らしたことで、かなり軽くなっています。これでメモリー不足等には陥らないはず。
 画面モードの変更は、コマンドボタン群の右端にマウスを合わせてドラッグすると変わります。
 線色ボタン等のパネルもマウスで動かせるようになっており、逆にグループ設定パネルをコマンドボタン群の下に埋め込むこともできます。 
 カラーマウスカーソルは、ホームページのダウンロードサイトに19色分を用意しています。
 ダウンロードして使用してください。
 変更方法は、環境設定ダイアログの各々の線色設定パネルを右クリックして、対応させるカーソルファイルを指定します。 


 <Ver1.14Aからの変更点は次のとおりです。>
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 @ ハッチ→オブジェクト→OLEオブジェクトの張付けで、エクセルなどで不具合が出ていたのを修正
 A 図形・移動・複写で、円を含む図形を反転したときのバグを修正
 B 右クリックのスナップに[線切断]を追加
 C ホイールマウスに対応(拡大/縮小)
 D グループ切替ダイアログを閉じなくても作図作業ができるようにした。
 E グループ切替ダイアログのサイズを変更できるようにした。
 F 属性取得でスケールの違う別のグループに移ったときに測定のスケールが変わっていなかったのを修正
 G 包絡処理を一部修正
 H 測点データの保存形式を一部変更(HOC形式内部)

 あとがき・・
 Windowsも2000になるということで、経費節減の中で思い切ってプログラム開発環境を新しい物に買い換えました。
 その関係もあってホイールマウス対応になっています。試してみてください。
 OLEの張付けは、だいたい問題を解消したと思います。 ただし、使用にあたってはいろいろとコツがありますので、近々別のドキュメントを公開したいと思っています。


 <Ver1.14からの変更点は次のとおりです。>
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 @ DXF書出しのHEADER宣言を修正
 A 包絡処理で、複数の線を一括してコーナー連結させるのがうまくいっていなかったのを修正
 B 包絡処理を取り消した場合に他のデータも消えることがあったのを修正
 C 補助線で書いた円が保存後実線に化けていたのを修正
 D 寸法コマンドに角度寸法を追加

 あとがき・・
 OLEコンテナは、不安定かもしれませんが徐々に直していきますので・・・
 終了時にアクセス違反が出るとの報告をもらっているのですが、私自身なかなかその症状がでないので
症状がてる方、その状況を教えてください。
 全体的にいろいろ不具合が出ているかもしれませんが、長い目で見てやってください。


 <Ver1.13Aからの変更点は次のとおりです。>
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 @ ハッチ→オブジェクトにOLEオブジェクトの張付けを追加した
 A 画像の印刷で、画面上で変更した上下の重なり方が反映されていなかったのを修正
 B DXF形式をファイル保存に追加
 C 変形に包絡変形を追加(包絡の呼び出しは下後記参照)
 D 1線変更でキャンセル(アンドゥ)がきくようにした
 E JWC形式との間で、文字基点設定の位置がずれていたのを修正 (読込み・保存の両方)
 F 印刷実行直前のメニュー項目にプリンター設定(再設定)を追加した
 G 線記号変形マクロで、GetText()でエラーが出ていたのを修正。
 H 画像編集で、画像選択状態から画面を移動した時に画像枠が取り残されていたのを修正
 あとがき・・
 またまたテスト不充分ですが、ご要望の多かった包絡変形を入れました。
 変形→包絡(R)の順で呼び出す方法のほかに、マウスドラッグで割り込み的に実行できるようにしています。
 マウスドラッグで、右下方向(ほぼ45度)にドラッグすると、直接包絡変形に入ります。
 ほぼ水平の右方向またはほぼ垂直の下方向は従来どおりのポップアップメニューが出ます。
 なお、割り込みの包絡はアンドゥがききませんのでご注意ください。

 OLEコンテナは、使い方は画像とほぼ同じです。まだ相性の悪いソフトがあるのですが、うまくいかない
ソフトは一旦そのソフトで作成・保存した後で、OLEをファイルから読込みでやってみてください。
 OLEコンテナ機能は、使いこなすと非常に便利な機能です。
 例えば、フォントエフェクトソフトを使うと、CADでは不可能だった立体文字や変形文字を図面に張付け
ることができます。 表計算や複雑に編集した文章なども同様です。


 <Ver1.13からの変更点は次のとおりです。>
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 @ 画像張付けで、Jpegを扱えるようにした
 A 円弧を含むペイントで、複写や移動に問題があったのを修正
 B DXF読込みを一部修正
 C 図形フォルダ指定を、一度だけ検索し、後は必要に応じてユーザーが再検索するようにした。
   フォルダ指定のスピードアップ
 D 測点入力の一覧表で、測点番号/測点名/測点種別 での並べ替えができるようにした。
 E 測点を図面上でマウス指示して、属性を変更できるようにした。(測量のB)
 F 測点入力や座標系設定の後での再描画を整備した。
 G 円接線を入れるため、プロパティを「Ctrlキーを押しながらデータをクリックする」方法に変えた

 あとがき・・
 テスト不充分ながら、ご要望の多かったJpeg読込みを入れました。操作は変わっていません。
 測量関係は、これで大分使いやすくなったと思います。
 並べ替えは、メニューバーの編集からメニュー項目を選択するか、エクスプローラ等と同じように、一覧表の
一番上のタイトルセルをクリックするだけでもできます。
 DXFは不具合の出たファイルを送ってもらった物について対応したものです。


 <Ver1.12Aからの変更点は次のとおりです。>
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 @ 移動・複写に多角形範囲指定を追加
 A 複写に連続複写を追加
 B 線ハッチに基点変更を追加
 C 一括線伸縮の伸縮させる線の選択に範囲指定を追加
 D 円・円弧の部分線消しを追加
 E 以前から評判の悪かった図形フォルダの指定ダイアログを変更
   図形データを含むフォルダを検索し、ツリー表示にした。
 F HOC図形登録で、円弧を含む図形を登録した場合に、図形一覧表示が小さくなっていたのを修正
 G ペイントで、円弧を含むペイントをかけて、ファイル保存した後に読込むとケッタイなことになっていたのを修正。
 他にもやったような気がするのですが、仕事の合間を縫ってやっているので忘れてしまいました。


 <Ver1.12からの変更点は次のとおりです。>
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 @ DXFファイルを読込みで、縮尺と円の不具合を修正。
 A DXFファイルを読込んだ際に、縮尺が違った場合に強制的に縮尺を直すダイアログを追加
   (縮尺設定ボックスをダブルクリックする)
 B パラメトリック変形を追加。
 C 移動・複写・図形読込みで、書き込むレイヤを切り替えるモードを追加
   (書込レイヤ/元レイヤ/書込グループから選択)
 D 図形登録で、登録図形を図面寸法で登録するか、実寸法で登録するかを選択させるようにした
 E Dにともなって、図形読込みの一覧表示に寸法情報を表示させるようにした
 F +コマンドに、軸角と1ステップの角度を設定できるようにした。
   (ステップ角は、15度・30度・45度・60度・90度)
 G 円と直線の交点計算で、直線が円中心を通る場合の不具合を修正
 H オプション→画面設定の名称を環境設定に変更し、自動保存機能を追加


 <Ver1.11Aからの変更点は次のとおりです。>
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 @ DXFファイルを読込めるようにした。
 A 文字移動に、移動方向 任意・X軸・Y軸 を追加した。
 B 文字入力に、文字列を入力した後で張り付け位置を指定するモードを追加した。


 <Ver1.11からの変更点は次のとおりです。> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 @ システムフォントのサイズを「大きいフォント」にした場合に、HOCの画面構成がおかしくなっていたのを解消。
 A システムカラーのうち、ヒントカラーを黒にした場合に、メニューバーが真っ黒になっていたのを解消。
 B 非サーチレイヤを、マウス右クリックの読取の対象にできるようにした。
   画面設定ダイアログに設定項目を追加した。
 C マウス右クリックの読取に成功した場合に、一時的なマークが出るようにした。
 D マウスドラッグメニューで、同じコマンドを再度選択した時に、コマンドボタンを押したのと同じように初期化させるようにした。
 E 寸法コマンドで、引出し線の突出が出てなかったのを解消
 F 寸法コマンドで、引出し線の離れと長さに2種類の既定値を持たせるようにし、測定止にした場合でも、継続できるようにした。


 <Ver1.10Aからの変更点は次のとおりです。> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 @ 図形登録を追加(JWK形式ではなくHOC独自の図形ファイルHOZ)
 A 図形登録にともなって、図形読込みを、HOCタイプとJWCタイプに分けた。
 B 範囲選択のフォント変更で、文字の大きさ等を変えずにフォントのみを変更するコマンドを追加。
 C フォントダイアログで、太字と斜体が入れ替わっていたのを修正。    
 D マウスドラッグメニューの上ドラッグに[ESC]を追加した。


 <Ver1.10からの変更点は次のとおりです。> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
★主なバグフィックス★
 @ エクスプローラ等から図面ファイルを直接開いた場合にバグっていた。
 A 文字の ^u の後がおかしかったのを直した。
 B 文字均等割付をした後、設定をかけると元に戻っていたのを直した。
★暫定的機能追加★
 とりあえずハッチが使えるようになっています。ただし途中です。


 <Ver1.09eからの変更点は次のとおりです。> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
★主なバグフィックス★
 @ 属性取得がうまくいっていなかった。
 A 点種の変更でバグっていた。
 B JWCとの間で測定誤差が出ていた。
 C レイヤ名が正しく保存されていなかった。
 D レイヤグリッドの書き込みレイヤを右クリックしたときに出る16分割表示での書き込みレイヤの切替がおかしかった。
   等々、いろいろやっていますが、全部思い出せないので勘弁してください。
★完全保存版形式(.hoc)について★
 開発当初からの一つの目標だった、HOCで描画した全てのデータ及び全ての設定状態を保存できるファイル形式ができました!
 JWC形式では保存できなかった、特殊フォントや均等割付をはじめ、画像・測量データ・印刷線色・ペイント 等々 とにかく図面に関係する全ての情報を保存します。
 自身で作成したファイル形式ですので、HOC上ではJWC形式よりこのファイル形式のほうが信頼性は高いと思いますので、今後はできるだけHOC形式で保存されることを推奨します。
 必要な時はHOCファイルを読込んで、JWC形式で書き出せばいいわけです。
※なお、HOC形式の完成に伴って、暫定形式だったHOJ形式は廃止します。
 当面(1.50くらいまで)は、読込みはできるが保存はできない という方法で漸次廃止の方向に持っていきます。 
 従って、現在HOJ形式で保存されているデータは、できるだけ早い内にHOC形式に保存し直しておいてください。 
★画面設定の項目追加について★
 このバージョンから、サーチレイヤでない表示レイヤのデータを淡色表示できるようにしました。
 この変更に伴って、画面設定ダイアログに、仮点の表示の背景色と、非サーチレイヤの表示色の設定 を追加しています。
 オプション→画面設定 に設定項目が追加されています。
★測量コマンドについて★
 まだまだ途中ですが、座標系設定と測点データの作成のみ作っています。
 用紙上の任意の位置に原点座標を割り付けて、座標入力ダイアログで座標を入力すると、割り付けられた座標系に従って、測点が表示されます。
 座標系設定をしない状態では、用紙の左下端が(0,0)になっています。
 座標入力では、SIMA形式の座標ファイルを読込むことができます。
 座標入力ダイアログでのプロットマークなどの一括設定は、あるセルからシフトキーを押したまま下方向なら↓キーを押して範囲選択をして、設定します。
 測点種別の名称は、適当に入れています。 測量設定ダイアログでカスタマイズできます。
 まだ、測点名の移動等、全然未完成ですが、とりあえず測量座標を取り込んで結線したり、印刷したりはできます。
 つついてみてください。
  ★起動環境の設定について★
 jwcで言うとjwfファイルに相当する、起動環境の設定ができるようになっています。
 [オプション]→[起動環境設定]が追加されています。
 これは、HOC起動時の作図環境を司る起動環境ファイルをいじるダイアログで、バージョンアップ時には、標準環境.hoi という名前の環境ファイルを提供しています。
 以後は、この標準環境をいろいろカスタマイズして、任意のファイル名で保存していってください。  ダイアログの中身については、見ていただいたら大体分かると思いますが、ヘルプも参考にしてください。 
★各種設定ダイアログの変更について★
 起動環境の設定に伴って、今まで別々に分かれていた各種の設定ダイアログを一つにまとめています。
 それと、今までなかった文字引出しに関する設定の追加や、文字基点の設定の変更をしています。
★属性取得について★
 シフトキーを押したままの状態である作図データをクリックするとそのデータの属性が取得できるようになっています。
 シフトキーをおすと、データ数を表示しているパネルに指示内容が表示されます。
 TABキーは、ウィンドウズアプリではいろいろ問題があるのでシフトキーにしました。
 これで勘弁してください。
★マウスドラッグによるポップアップメニューについて★
 描画キャンバス上でマウスの左ボタンを押し下げた状態で上下左右にドラッグすると、使用頻度の高い 次のコマンドをポップアップメニューとして表示します。
 右方向にドラッグ: [+] [/] [□] [○] [寸法]
 左方向にドラッグ: [複線] [├─] [<] [線消] [線変更]
 下方向にドラッグ: [移動] [複写] [図形][文字][文編集]
 上方向にドラッグ: 操作した時点で、メニューバーにあるメニュー項目

※上下左右にドラッグとは、正確に言うと、マウスの左ボタンを押し下げた位置から上下左右にそれぞれ35ドット以上マウスが移動した場合です。
 JWCに慣れている方は、マウスをドラッグしたままボタンを押しつづけて、ボタンを離した時点で操・ェ確定するといったやり方に、身体がセットされているかもしれませんが、HOCのメニューは、あくまでボタンを押しこんだ時点で確定します。
 コツとしては、マウスの左ボタンを押しこんで、目的の方向に約1Cmくらい動かしたら、すぐにマウスボタンを離してください。 そして、表示されたホップアップメニューをクリック。
 意図した方向と違うメニューが出てしまった場合は、そのまま空いている位置でマウスドラッグをやり直してください。 いちいちESCキーで消す必要はありません。
 とにかくやってみてください。結構簡単に慣れることができると思います。